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椎奈さまとそうかなへの愛を語る

わたしは燈馬×可奈を『そうかな』と呼ぶのです。
なんかとぼけた感じが可愛いんだよう。



さて皆さん事件ですよ。
ついこの間まで、画面の向こうで素敵な作品を発信なさり
毎日wktkさせて下さっていた憧れの方と ひょんなことから



つながりを持てるなんて…!!!



この間うpした絵、『そうかな桜の木の下で(みんなのうたみたい)』を
下敷きに(というか本当に創作されるきっかけの一端に過ぎないのですが)して頂いて…!!
すっっっっっっってきすぎるお話が!!!!


た ん じ ょ う しちゃった訳ですよウヤアアアアアアアアア


椎奈さまの作品は、本当に一作ごとに深みが増していくというか
語弊がありますが『成長』を如実に感じます。
今回のお話からは、やわらかでほのぼのとした空気感だとか
燈馬くんから可奈ちゃんへの想いだとか、可奈ちゃんの無防備で天真爛漫とした可愛さが
すごく滲み出ていて…!こころが温かくなります。
気障燈馬くんは反則だよ^^^おねえさんきをうしなうとこだっt
短くまとめられた文章から立ち上がってくる風景にキュンキュンしてしまう。
だいすきです。


その上 産直として、ちょーっとアレなverも頂けるとか…!!
生きていてよかったね。
ブログに妄想さらけ出していてよかったね。
しあわせら。しあわせらー!!
バトンまで回して頂いて。涙がナイアガラを超越しかねん。


椎奈さま、心から感謝致します!
あの、きちんとしたお返事はレスの方につけさせて頂きましたので
そちらにお目通し願います。
この記事では、素でうんならかんぬらはっちゃけてしまいましたorz
ご気分を害されたようでしたら申し訳ありません。

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産地直送文!

こちらで初出です。途中まで一緒ですが…ちょっと桜色ver.です。ではでは。

『春 さくら 花吹雪』



春休み。
可奈の補習に無理やり学校に付き合わされた燈馬は早咲きの桜の樹の下で持ってきた本を読んでいた。
裏庭にあるためか、生徒や教師が来ることはあまりない静かな場所だ。



「やったーっ!補習が終わったーっ!!」

静寂を破る可奈の歓喜の声に溜息をつきながらも顔は微笑っている。

「…今から喜んでいいんですか?明日テストが戻ってくるのに。」

「……今喜ばなかったら何時喜ぶのよ。ったく、音痴の運痴のくせにどうして勉強はできるんだよ…不公平だよ…」

「じゃあどうして勉強分の脳みそまで運動能力に使ってるんです…」


がつっ!!!


文句を言いながら燈馬の横に座り、桜を見上げる。燈馬は横で頭を押さえてもがいている。


「しかし…あったかくなってきたね~。春、だね…。」

何もなかったように、季節の話を始める。そんな可奈を恨めしそうに見るが、日差しに綻んだ表情に一瞬…見惚れた。



「…そうですね。日差しとか、空気とかが柔らかくなりましたね。」



「うん……確かにきもちいいね…」

2人で風に舞う花びらを見つめる。


本を読むのを忘れ黄と薄紅の春色世界に魅入っていると、肩に重さを感じる。
見ると燈馬の肩にもたれかかり、可奈は無防備に寝入っていた。

「水原さん…。風邪ひきますよ?起きてください…」

返事は寝息だった。

「…本気で寝てるんですか…?そんな無防備に寝ていると、イタズラしますよ?寝たふりしているんだったら、早く起きた方がいいですよ?」

やはり返事は無い。
…燈馬は少々困っていた。イタズラをすると言ってはみたが、此処は学校。何をどうするわけにはいかない。

―――うーん。まあ、とりあえず起きたときに殴られない程度で…
幸せそうな寝顔の頬を突く。一瞬瞼がぴくっとしたが、起きる気配がない。
―――まだ平気?かも。
そのまま突いていた手を耳へと持っていく。「うう…ん」と声があがる。
―――少し調子に乗ってみる。
反対の手をスカート越しの腿の上に乗せ、ゆっくりと撫でる。
―――えーっと…ごめんなさい。
耳を弄っていた手を頭の後ろへ回しキスをす…




燈馬の唇が触れるより先に、可奈の顔が近づいた。


「お、起きてたなら…」

「何驚いてんの。気づかない訳、ないでしょ…。すけべ。」

「す、すけべってなんですっ!!!それを言ったらあなただってそ…」

うるさいっ!と言いたげな瞳で睨まれ、再度可奈の唇に言葉を遮られる。

「殴られるのと、どっちがいいよ…?」

何時もらしからぬ可奈の行動に戸惑う。

「そりゃ殴られるよりキスの方が断然いいです…が、どうしたんですか?」

燈馬の問いに可奈は瞳を逸らし、体を離す。そして鞄を持ち、少し距離を取ってからにこっと笑った。



「春だからっ!んーと、ネコとかと同じでさ。…校門まで鬼ごっこしよっ!先に校門にタッチしたら、私の勝ち。それまでに捕まえられたら…燈馬君の部屋で今の続き、する?」

言い終えると同時に可奈は走り出す。

「ま、待って…それは…どういう意味ですっ…!!!」

可奈の後を追うように花びらが舞い上がる。その中を慌てて本と鞄を抱えた燈馬が可奈を捕まえる為に本気で走り抜けていった―――

gyann!

うわわわわありがとうございます!!
お礼のご挨拶 大変遅くなり申し訳ありませんでした。
読むたびニヤニヤ、読まなくても思い出し笑いでにやにや…
幸せすぎて私の脳内も桃色桜色です。笑

燈馬くんの頭の中は、可奈ちゃん色!ふふふ
椎奈さまの可奈ちゃんは、受難でありつつも一枚上手な時もありで
とっても美味しいです^^
お互い振り回し合う二人が愛しい!お腹いっぱい!むしろ破裂!!
爽やか版と微黒版(笑)どちらも素敵、素敵の一言です。
本当にありがとうございましたーv
  • 2008/03/11 14:01

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プロフィール

HN:
ねぎこ
年齢:
27
性別:
女性
誕生日:
1989/10/06
職業:
心機一転女子大生
趣味:
妄想、映画鑑賞、読書、同人的活動(最早 本能行動
自己紹介:
だいたいの公式カップリングにときめく人です。
理想の美少女は堀北真希さん。

長年行きたかった念願の大学に籍を移し、
この春から羽ばたく…!!ことができるのか?な?

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