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あいたくても あえないの

ショック、ってこのことを云うんでしょうか。


中学の同級生が亡くなりました。


元々 心臓に持病があったらしく、一昨日 突然。
割と近所なので救急車の音は確かに聞きましたが、
まさかそんなことになってしまっただなんて夢にも思わなかった。


昨晩 中学の友人からの久方ぶりに貰ったメールを開いたら
『同じ時を過ごした仲間として、お葬式に参列したら
 喜んでくれるんじゃないでしょうか』
という内容で、強制ではないけど知人に回して欲しいという呼び掛けでした。
残念ながら私用で行くことは叶いませんでしたが、
いつか御焼香だけでも上げさせて貰えたらと思っています。
あのメールを見て、多くの人が参列したそうです。
彼と友達だった人も、そうでなかった人も、大勢。
この現実は悲しいけれど、でも 彼が温かい環境に囲まれていたことも事実。

あまり関わったことはなかったけれど、それでも話したことはありました。
同じ班だったことも覚えています。
でも、それだけ。特別にどうとかいう関係ではなかった。

それでも今回の件は恐ろしく響きました。
最初メールを見たときは本当に目を疑って、
最悪なことに悪質なチェンメかとも思ったほどです。
だけど、これは紛れもない真実だった。
呆然としたまま思いつく限りのメアドに送信して、帰ってきたメールに返信して、
そうしてやっと これは現実に起こったのだとじわじわ解ってきて。

頭が、もの凄くガンガン痛みました。

付いていけていないのだと思います。
『自分の近くでは、そんなこと起こりっこないから』
“死”の文字がマスコミに出ない日はないのに、私は高をくくっていた。
だからこそ、受け入れることが出来なかった。

昨晩からずっと、私にとって最愛の人と“死”についてメールを交わしています。
ただひたすらに『怖い』『こわい』と打ち続けています。
次の瞬間にどうなるか、なにひとつ約束されていない自分たちの運命にも
いずれ彼を忘れてしまうだろう自分たち自身にも。
こわいです。
私は、死を見くびっていた。侮っていた。本当は何一つ解っていなかった。


彼のご冥福を、心から祈ります。

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無題

私は、同じクラスになったことがないと思う…から、誰だか分かんなかったけど、やっぱり同級生が亡くなると悲しくなる。

‘死’というのは、必ず誰にでも訪れるもので、ソレからは絶対に逃げられない。だから、一瞬一瞬を大切にして生きていくモノだと、私は思う。
いつか忘れてしまっているけど、ふとした瞬間に思い出すこともある。どこかで記憶しているモノ。だからきっと大丈夫だよ。

偉そうなこと言ってる上、長文でごめんね。
  • アリス
  • 2007/07/25(Wed)00:27:56
  • 編集

Re:無題

コメントありがとう。
そうだね、やっぱり どうしても哀しいね。

退っ引きならない脅威だもんね、『死』だけは。
でもそこで後ろ向きになるんじゃなくて、だからこそ
前を向いて生きる大切さを再確認出来ました。
ありがとう、アリスちゃん。

どこかで記憶している、その言葉が救いになりました。
  • 2007/07/25 23:28

無題

・・・なんて言ったらいいんだろうね、ぴったりな言葉思いつかないや。

あたしのおじいちゃんもね、5日前くらいに倒れたんだぁ・・・脳梗塞だって。あたしは塾とか、自分も体壊してて倒れたあとの状態はよく知らないんだけど、だんだんひどくなってるんだって。ろれつが回らなくて、言葉も通じないし、おとといはお茶も飲めなかったとか。医者いわく、この1週間は症状が進行してくんだけど、その症状がどこまで改善されるかはわからないんだって。

脳梗塞って、辞書で調べると死亡原因第3位だとか。調べなきゃよかったと後悔・・・

死とか病気ってさ、急にくるよね・・・おじいちゃん、倒れる前日まで元気だったもん・・・友達とご飯食べに行っちゃうくらいに。

だから、ねぎほどじゃないけど、ちょっとは死とか身近に感じてたり。

長文&ヘビーな話でごめんなさい・・・



  • シェル
  • 2007/07/25(Wed)01:01:29
  • 編集

Re:無題

シェルちゃんコメントありがとう。

本当に、私も言葉がなかった。あんな経験初めて。

シェルちゃんのコメントを読んで泣いてしまいました。
すごく身近で、大切な人が、つい最近まで元気だった人が
急にそんな状態になってしまって本当につらいよね。
しかも、これから先どうなるのか全然見えないんだもんね。

見知った姿が変わり果てていくのを目の当たりにすることほど、
哀しいものはないと思います。
なんで、どうして、そういう言葉が何一つ意味を持たなくなってくるから。

明日をも知れない我が身、って本当なんだね。

シェルちゃんやご家族は、今とてもやりきれないお気持ちで
いることと思います。
私には何もすることが出来ないけれど、おじいさまの回復を
心から祈っています。
蚊帳の外の人間が何を云うって感じだけれど、
シェルちゃんも、なるべくお側にいてあげてね。
私たちは皆いつ死が襲ってくるか、約束されていない身です。

長々とごめんね。
シェルちゃんも、身体にだけは気をつけてね。

  • 2007/07/25 23:38

無題

うーん、でも意識はあるから・・・

塾の先生におじいちゃんが倒れたって言ったら、「先生のお兄ちゃんの奥さんのお母さんも脳梗塞で倒れて、病院に運ばれた時点でもう意識がなくて、そのまましばらく植物状態で、最期は意識も戻らずに逝ったから、意識があるなら大丈夫」と言われた・・・

ちなみに、「コント55号の欽ちゃんじゃない方の人も、脳梗塞で倒れたけど、リハビリがんばって、テレビに出れるくらいまで回復したよ」とも。ちょっち安心したようなしなかったような・・・

でも、おじいちゃんの場合、回復しにくいとこがつまってるらしいんだけどね・・・
  • シェル
  • 2007/07/26(Thu)00:30:50
  • 編集

Re:無題

意識がある分、回復の見込みは有るわけですよ!
不幸中の幸いと云うべきなのか・・・。
何にせよ、完全に道は閉ざされていないんだよね。
リハビリ次第という前例もある訳だし、
おじいさまの頑張りと周囲の支えで きっと善進出来ると思います。
余所者の私にどれほどの苦しみが解るのかという話ですが
心から回復を祈っています。

私のお母さんは老人ホームに勤めているけど、
早期発見と硬化抑制剤の投与である程度は回復出来るそう。
お母さんの恩師も脳梗塞で倒れられたのだけど、
必死でリハビリを重ねて今はまた大学で研究もしてらっしゃいます。

病は気からとも言うし、前向きにおじいさまを支えてあげたいね。
  • 2007/07/26 23:31

無題

うん、ありがとう!!!
  • シェル
  • 2007/07/27(Fri)00:58:19
  • 編集

Re:無題

いえいえ!
おじいさま良くなるといいねっ
  • 2007/07/28 22:04

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ねぎこ
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誕生日:
1989/10/06
職業:
心機一転女子大生
趣味:
妄想、映画鑑賞、読書、同人的活動(最早 本能行動
自己紹介:
だいたいの公式カップリングにときめく人です。
理想の美少女は堀北真希さん。

長年行きたかった念願の大学に籍を移し、
この春から羽ばたく…!!ことができるのか?な?

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