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もういちどわたしを産んで膿んで倦んで

キャンプについてはまた書くとして、この思いの丈をぶつけてみる。
寺山修司さんの詩集と特番によって血がたぎってきた。

美しく発狂してみよ。
その喉掻き切って紅い花を汁滴るまで貪ってお前をもう一度妊娠してやる、

繊細でいて おどろおどろしく 妖艶に 純粋な彼が好きだ。

アングラに浸りたい。
万有引力に入団したくてたまらない訳だがどうしよう。
赤テントの中で踊りたい。くはあ

小指噛みちぎって髪むしり取って爪が剥がれるほど箪笥をかかじりながら
大声で奇天烈に騒ぎちらして顔の筋が切れるまで笑い倒したい。
白い肌があかく滲んで極彩色の襖が音を立ててわたしに落ちてきたら
刀の切っ先で咲いて裂いて割いてなまっちろい足を標本に


目の玉から芋虫
慟哭の奥で洞穴の底で育った卵に食い破られて溢れるみどりの汁
背中を突き破ってびらびらうごめく臓物の鮮やかさ


なんかそんな気分になるほど高揚してる!
自分や他人やそこらのモノ、手当たり次第に指の骨が軋んで折れるまで
平手打ちして大笑いしたい。しないけど手はうずく。
びゃびゃびゃびゃびゃ、そんな笑い声がこの喉から迸ればよい。




いや、寺山さんはそんな方じゃないです。
もっと崇高でごたまぜに光ってんの。
ただ その作品にあてられたというか 夢野久作に執り込まれた時のような、
マーブルにぎらぎらした異空間の夢で涎垂らしてニダニタ嗤ってる感じ。
あーあーあー!!



ああー!う゛ぃうyろぐ09gh8-42





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午前10時の脱走計画2『頑なな決意』

わたしたち、大学生よね?

泊まるところ、名の知れた綺麗なホテルよね?



どうして大浴場しかないんですか



ひとりガクブルするわたし。いや…でも実はユニットバスが個室ごとに…
現実から目を逸らそうと別のページを開くとそこには



『みんなでお風呂☆はだかのおつきあいだあー!!』



スケジュール表にくっきりと刻まれたファンキーな吹き出し。
瞬間、わたしの心も頭も瞬間冷却されました。

そして決めたのです。



休もう……………………!!!!!



帰宅。
一応もう一度 ネットで宿泊先のホテルを検索、確認、ため息。
母に早速アプローチしてみる。

「ね、ねえ、これ………別に行かなくてm」


「うだうだ言ってないでさっさと準備しなさいよ時間ないんだから」


「い、いやね…あの、わたし…行ってもどうせ友達できn」


「足りないものあったら明日買ってらっしゃいよ休むなんて許さん




ちくしょおおおおおおおこれが社会の壁か!!!!!!!



確かに逃避はいかん。
だけどね、もしもね、旅行先で何かあって消せない傷が出来たらと思うと…
いやほんとあり得るんですよ、トラウマてんこもりの人生ですので
基本チキンでキモデブサイクなのがいけないんですけど…変わらなきゃなんですけど…
というこのうざったい言い訳!!


でも、解らない人にはわからないし判る人には解るのです。このきもち。




行きたくない。





そうして旅行前夜…
私は、鞄に旅行用具一式と保険証のコピーまできちんと入れ
万全の態勢を調えるだけ調え、床につきました。


次回、『行動action』…………活動して待て!!

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午前10時の脱走計画

大学に入学し、初っぱなから鼻先にぶつかったのが




『エンカウンター・キャンプ』




という魔の行事でした。

新入生と先生、上級生とひとつ屋根の下 交流しちゃいましょ!という
根暗人間にとっては甚大なるダメージを与えるイベントです。
しかもわたくし、自慢じゃないけれど 同様の行事に参加し続けて来ましたが


ともだち できた試し ねえから^^^


大体、そういうイベントでは肩身の狭い想いをしてすごすご帰宅していました。
新歓キャンプから派生した友情なんて、片手どころか小指にも余るわ!!


それでも最初は行く気、ちんまりあったんです。
基本 全員参加だし。素敵な場所だし。ホテル綺麗だし。ともだち…出来るかも、だし。
ところが配られたパンフを見た途端、私は 気持ちが急速に萎えていくのを感じたのです。



この歳になって………




全員で同じ風呂かよ………!!!!!!





次回、『頑なな決意』………刮目して待て!!キタイ ハ シナクテイイヨ

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脱走?家出?少女、デス。

そうそう、兼ねてからブログにはっちゃけようと思っていたのですが





こないだ 脱走しまんた。




かいつまんで言うならば、学校行事の合宿すっぽかして一晩カラオケで過ごしました。
最低最悪だよね何コイツ
詳しくは別の記事にてちまちまちまと!ちょっとドラマティック。大分アホ。そして運命ちょろり。
最後にでっっっっっかい感謝!!なお話です。くだらんけど^^^

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紅kurenaiれびゅもどいてみる

新作アニメに手を出してみようブーム到来。
もう既にそのやる気は消えかけの灯火ですけど、とりあえず目星つけてるのは
『図書館戦争』『ドルアーガの塔』『絶対可憐チルドレン』『紅kurenai』…くらいか
あ、『S・A』は原作(前半…っていうか担当変わるまでか)スキーだったんですが
アニメは第一話で見切りをつけました。なんじゃありゃ酷すぎる


さてはて、『紅kurenai』レビューもどき。
原作はライトノベルだそうですが、一度も手にしてません。
アニメとはずいぶん毛色が違うようなので、とりあえず漫画から入ってみるかな。

なんというか、昨今 流行の『ジブリ系』みたいな印象。
細かな動作に力を入れるっていうのか。絵柄は控えめに、あくまで日常的に描いている感じ。
アニメと現実との垣根は低めに設定…というのか。
要するにもえもえしてないです。アニメー!!っていうのが少な目。
淡々とした進行で、画面も色調は抑えめ。音楽もかな。
うーん…やたらとレトロポップなOP/EDといい、
どこか新規アニメ視聴者を取り込もうという姿勢が見られなくもない。
今までアニメなんてバカにしてたけどこれならーって言わせようとしてるような。
原作の文章がどういった雰囲気か知らないのでどうこう言いにくいけれど、
絵のタッチを全くと言っていいほどに変えてあるのもそんな意図があるのやも。

話の構成も、原作未読の私にすら解るほど変えてありましたね。
後で確認して、「あーやはり」と頷きまんた。
ああいうイントロダクションや絵柄が流行ってるんですかね…よく見る
昼ドラのような流れで、そうとっつきにくい導入ではないかな
惹かれる要素はあまり見あたらないけれど、訳わかんねーって程ではない。
ただ台詞が長いのと、キャラがポンポン出てくるので整理がつきにくい。
2回目でようやくほぼ理解しました。単に私の頭が悪いだけかそうか

しかし、キャラの性格は初回にしては掴みやすい。
その性格を象徴するような台詞を詰め込んであるので、大体のキャラクタは把握可能。
あと、声優陣がうまかった。特に紫ちゃん。
最初は「ええー私より年下が声あてるんだー…声優本業じゃないの?んー」と
ジブリくせえなあとひねくれていたのですが(ササササイアク
その役者さんに染みついた『今まで演じてこられたキャラのイメージ』がない分
わりかし する、っと入ってきた。
みゆきちの主人公は正直「なんかちがうかも…」でしたが、演技力は高いな、と。
血の通った演技というものを魅せて頂きました。
ラストシーン、なんと2回観て両方とも泣いた。いや、うまいよ。
大抵アニメの泣きシーンって、白々しさに こころが寒くなって席を立ってしまうのだけど
………これは良かったなあ。
多分ね、役者さんの演技が浮ついていなくて現実味を帯びていたのも大きいのだけど
紫ちゃんが よくある「何故わたしの側を離れた!ひとりにしないで…」的なキャラでなく
あくまで気丈に振る舞うあたりが逆にキた。
ああーそうだよちっちゃい頃ってやたらこうやって頑を張っちゃうんだよー
主人公も、不器用に「ごめん」を繰り返して抱きしめるだけなのが良かった。リアルだよ。
初回で泣くとは思わなかった。キャラに愛着も何も湧いていない初回で泣くなんて。


ああー、OPは正直好きじゃない。
歌はすきです。王道のアニソン、っていうね。
ただ映像も音楽も本編とギャップがありすぎなんだ。
路線が掴みにくい。
あと、サビの部分での動き、盛り上がりに欠ける。
可愛いんだけどね。レトロポップ。きれい、なのだけど。
主人公がやたらめったらノリノリなのに逆に…あのう…一歩ひいた。
でも紫ちゃんはミラクルキュートでした。特にアップ。


とりあえず次回に賭けるか。
あっ前述しましたけど、細かな動作やSEはとても良かった。
丁寧に描き込まれていたのがよく解りました。
チャックを上げる場面とかね!
主人公と紫ちゃんの間柄がドライなのも、年の差からしてかなりリアル^^^
変に照れずに観られて良し。
こう書いてしまう辺り、謀略に嵌っている気がするけど…まあいいか


とにかく演技と画面についてはハイクオリティ。
構成と演出については様子見かなあ………


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プロフィール

HN:
ねぎこ
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1989/10/06
職業:
心機一転女子大生
趣味:
妄想、映画鑑賞、読書、同人的活動(最早 本能行動
自己紹介:
だいたいの公式カップリングにときめく人です。
理想の美少女は堀北真希さん。

長年行きたかった念願の大学に籍を移し、
この春から羽ばたく…!!ことができるのか?な?

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