はよ働けや
未だにリアルNEET(ほぼ)の葱氏です。
アルバイトしたいしたいと言いつつも、なかなか上手くいかない現状。
まず三省堂→シフトが合わず×(というか面接時の態度が最悪だった(私の
地元の書店→アタックするも店長不在で流れる。いつまでも連絡こないよ
そこで今度はソフマップさんにアプローチ試みてみました。
これがダメなら、次はIT'S DEMOさんかな…
それも落ちたら…………眼鏡市場さんかしら
ああ、で、それすら見放されたならば……
もう一回、三省堂さんにあたってみようかな………
とにかく、このままでは何時までも親のすねかじり!
受験経費や洋服代、あと、そうです、ヲタグッズ代も……!!
自分で出せるようにならなくちゃあなりません。
ウテナのボックス買わなくちゃ。75600円も捻出…タヒ
リアルに悟空さ生活はやばいよね。
チチに「めっ!」って言われるのならイイかな……
というこの思考が既に樹海の最中なんですよねわかります><
アルバイトしたいしたいと言いつつも、なかなか上手くいかない現状。
まず三省堂→シフトが合わず×(というか面接時の態度が最悪だった(私の
地元の書店→アタックするも店長不在で流れる。いつまでも連絡こないよ
そこで今度はソフマップさんにアプローチ試みてみました。
これがダメなら、次はIT'S DEMOさんかな…
それも落ちたら…………眼鏡市場さんかしら
ああ、で、それすら見放されたならば……
もう一回、三省堂さんにあたってみようかな………
とにかく、このままでは何時までも親のすねかじり!
受験経費や洋服代、あと、そうです、ヲタグッズ代も……!!
自分で出せるようにならなくちゃあなりません。
ウテナのボックス買わなくちゃ。75600円も捻出…タヒ
リアルに悟空さ生活はやばいよね。
チチに「めっ!」って言われるのならイイかな……
というこの思考が既に樹海の最中なんですよねわかります><
まだ続いていい加減ウザイ サボリ話新春SP
これラスト!多分きっと!!
結局 次のエレベーターを3人で待つことに。
女子大生に、体型真逆のリーマン二人。なにこの異様な面子。
とりあえずやって来たエレベーターに乗り込む。
すると突然口を開いたゴツ夫さん。
「ごめんねー、ああいうヨッパライ嫌いやんなー」
えええまさかのこっち振り!?
「あ、い、いえーハハハ」当たり障りのない笑顔
「なに、おねえさんアルバイト?ここの」
「いいいいやいや、ち、違いますよ」
「え、なん?じゃ遊びに来とんの?」
「は、はははh…」いやホテル代わりです
「遊びたい可愛い盛りやもんねー、そんくらいの歳だと」(まさかのヒョロ夫さん加勢
「あーなるほど、合コンとか彼氏とかな」
「は、はは…」いえ独りですマジで
ようやくフロアに着き、ぐったりしつつもデコボコフレンズに笑顔で別れを告げて室内へ。
電気をパチリと点けた瞬間、壁一面に浮かび上がるブラックアート。
「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!」
ダメなんです。
暗がりに浮かぶ蛍光色とか、本当に無理。
水族館も無理。なんかもう本当に受けつけないの。こわすぎる。
ガクガクしながら即座にライトオフ…!!
震えつつ、メニューを開きウーロン茶をオーダーして落ち着いてみる。
やがてドリンクを運んできて下さった店員さんから、明らかに
『なんでこいつ電気消してんだ』という目で見られましたが命には代えられん。
さて、どうしようね。
折角 来たし。高いお金払ったし。ちょっと憧れてたし。
うたってみるか。
そんな気晴らし程度に暗がりの中始めた訳ですが。
気付くとどっぷりハマってしまいましてね。
だって音痴だから皆と行ったら採点も出来ないんです。チキンー
ここぞとばかりに採点入れて、立ち上がって振りまでつけて(イタイ)、でも
時々 扉の向こうを過ぎる人影にびくびくしつつ、歌いまくりました。
同じ曲を何度も入れられるってのも強みですね。
しかし採点ってなかなか90点いかないんだなーと実感。
後輩と行ったときに93点で「shit!」とか言い出した子がいてビビリました。ドンダケヨ
うろ覚えの曲を入れたら途中から解らなくなって逆ギレして放置して弁当食ってたら
それでも60点越えたあたり、いい加減だなオイ!!とか思ったり。
結果………
110曲 うたいまんた。
病みつきになっちゃいそう☆
なんて可愛く済ませられる数字じゃねえー^^^
取り憑かれたようにマイク握ってましたからね。
小倉優子さんの曲では案の定 喉が潰れました。無茶しすぎだろ…!!キャラ的にも
堅いソファでちょんみり眠ったのですが、かなり身体はギシギシ。
お風呂入りたいよーとぼやきながら、着替えて洗顔を済ませます。
羞恥心に全身を突かれながら2回目のお会計を済ませ、カラオケを出立。
地下鉄に降りる途中に、またも若い社員に絡まれて辟易。
っていうか超びびったよ!!先生かと思っちゃったがや!!!
以下再現。
階段をそそくさと駆け下りていると、むわっと鼻を突く酒のにおい。
前方から二人組の若い兄ちゃん(スーツ姿)が。
またもや浮上する嫌な予感。やっべえ早くすれ違おうと急ぎ足に。
一人目 通過。ほっ…としたその瞬間。
二人目が口を開いたー………!
「ねえ、ちょっと君、どこ行ってたの」
ぎゃあああああああああああつかまったああああああああああ
「えっ…えっ、えっ?」必殺パードゥン?攻撃
「なに、朝帰り?どこ泊まったの?ん?友達んとこ?ねえ?」
「えっ…いや…え?」ねぎはパードゥン?をとなえた!
「言いなって、ね、どこ泊まってたの?」
「えと…え?え?」しつこくもパードゥンは続いている!!
「おいー、やめろって。困ってんじゃん」半笑い
若人1は助け船を出した!
パードゥン?の効果はばつぐんだー!!!
いまだっ!と脱兎の如く逃げ出して、清澄な空気に包まれたホームに降り立つ。
朝だなあー。
しん、と冷えたものが肺に流れ込んで、色んな人への感謝と謝罪がこみ上げる。
電車に揺られて、それが心地よくて、眠気に負けて船を漕ぐ。
何度も東山線の終点を往復しながら、なんとかなるもんだと息をついた。
家に帰って浴びたシャワーは、有り難みが違いました。
家族に偽りのおみやげ話を伝えるのには罪悪感ばかりで辛かったけれど、
自業自得です。最低です。
ただ、完全に無駄な経験でもなかったかな、と誤魔化してみたりもする。
案外と、飛び出して放浪するのも面白いものですね。
不謹慎ながら珍しい体験をしたのも確か。
長々と懺悔…というには罪の意識が足りないけれど、に付き合って頂き
ありがとうございました。
もうしないよ!サボリの埋め合わせでこんなことしない!
でも、いつか、一人カラオケには挑戦したいかも、ですね。
結局 次のエレベーターを3人で待つことに。
女子大生に、体型真逆のリーマン二人。なにこの異様な面子。
とりあえずやって来たエレベーターに乗り込む。
すると突然口を開いたゴツ夫さん。
「ごめんねー、ああいうヨッパライ嫌いやんなー」
えええまさかのこっち振り!?
「あ、い、いえーハハハ」当たり障りのない笑顔
「なに、おねえさんアルバイト?ここの」
「いいいいやいや、ち、違いますよ」
「え、なん?じゃ遊びに来とんの?」
「は、はははh…」いやホテル代わりです
「遊びたい可愛い盛りやもんねー、そんくらいの歳だと」(まさかのヒョロ夫さん加勢
「あーなるほど、合コンとか彼氏とかな」
「は、はは…」いえ独りですマジで
ようやくフロアに着き、ぐったりしつつもデコボコフレンズに笑顔で別れを告げて室内へ。
電気をパチリと点けた瞬間、壁一面に浮かび上がるブラックアート。
「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!」
ダメなんです。
暗がりに浮かぶ蛍光色とか、本当に無理。
水族館も無理。なんかもう本当に受けつけないの。こわすぎる。
ガクガクしながら即座にライトオフ…!!
震えつつ、メニューを開きウーロン茶をオーダーして落ち着いてみる。
やがてドリンクを運んできて下さった店員さんから、明らかに
『なんでこいつ電気消してんだ』という目で見られましたが命には代えられん。
さて、どうしようね。
折角 来たし。高いお金払ったし。ちょっと憧れてたし。
うたってみるか。
そんな気晴らし程度に暗がりの中始めた訳ですが。
気付くとどっぷりハマってしまいましてね。
だって音痴だから皆と行ったら採点も出来ないんです。チキンー
ここぞとばかりに採点入れて、立ち上がって振りまでつけて(イタイ)、でも
時々 扉の向こうを過ぎる人影にびくびくしつつ、歌いまくりました。
同じ曲を何度も入れられるってのも強みですね。
しかし採点ってなかなか90点いかないんだなーと実感。
後輩と行ったときに93点で「shit!」とか言い出した子がいてビビリました。ドンダケヨ
うろ覚えの曲を入れたら途中から解らなくなって逆ギレして放置して弁当食ってたら
それでも60点越えたあたり、いい加減だなオイ!!とか思ったり。
結果………
110曲 うたいまんた。
病みつきになっちゃいそう☆
なんて可愛く済ませられる数字じゃねえー^^^
取り憑かれたようにマイク握ってましたからね。
小倉優子さんの曲では案の定 喉が潰れました。無茶しすぎだろ…!!キャラ的にも
堅いソファでちょんみり眠ったのですが、かなり身体はギシギシ。
お風呂入りたいよーとぼやきながら、着替えて洗顔を済ませます。
羞恥心に全身を突かれながら2回目のお会計を済ませ、カラオケを出立。
地下鉄に降りる途中に、またも若い社員に絡まれて辟易。
っていうか超びびったよ!!先生かと思っちゃったがや!!!
以下再現。
階段をそそくさと駆け下りていると、むわっと鼻を突く酒のにおい。
前方から二人組の若い兄ちゃん(スーツ姿)が。
またもや浮上する嫌な予感。やっべえ早くすれ違おうと急ぎ足に。
一人目 通過。ほっ…としたその瞬間。
二人目が口を開いたー………!
「ねえ、ちょっと君、どこ行ってたの」
ぎゃあああああああああああつかまったああああああああああ
「えっ…えっ、えっ?」必殺パードゥン?攻撃
「なに、朝帰り?どこ泊まったの?ん?友達んとこ?ねえ?」
「えっ…いや…え?」ねぎはパードゥン?をとなえた!
「言いなって、ね、どこ泊まってたの?」
「えと…え?え?」しつこくもパードゥンは続いている!!
「おいー、やめろって。困ってんじゃん」半笑い
若人1は助け船を出した!
パードゥン?の効果はばつぐんだー!!!
いまだっ!と脱兎の如く逃げ出して、清澄な空気に包まれたホームに降り立つ。
朝だなあー。
しん、と冷えたものが肺に流れ込んで、色んな人への感謝と謝罪がこみ上げる。
電車に揺られて、それが心地よくて、眠気に負けて船を漕ぐ。
何度も東山線の終点を往復しながら、なんとかなるもんだと息をついた。
家に帰って浴びたシャワーは、有り難みが違いました。
家族に偽りのおみやげ話を伝えるのには罪悪感ばかりで辛かったけれど、
自業自得です。最低です。
ただ、完全に無駄な経験でもなかったかな、と誤魔化してみたりもする。
案外と、飛び出して放浪するのも面白いものですね。
不謹慎ながら珍しい体験をしたのも確か。
長々と懺悔…というには罪の意識が足りないけれど、に付き合って頂き
ありがとうございました。
もうしないよ!サボリの埋め合わせでこんなことしない!
でも、いつか、一人カラオケには挑戦したいかも、ですね。
初めての独りカラオケ~しかもオール~
ようやっと、寝床(カラオケボックス)を見つけました。
家出少女(友達に貰った二つ名^^^)ねぎこ。
カラオケ内で食事を摂るにはお財布が厳しいので、近くのコンビニで
お弁当を購入。とりにくですとも。もちろん。
バレないようにそっと鞄に忍ばせ、ギャルで溢れる店内を覗き込む。
彼女たちが外に流れたのを確認し、いざ!!
持ち込み禁止なのは知ってるのですが死活問題なんですごめんなさいと
脳内でグルグル渦巻く謝罪を必死で押し込めます。
愛想のよい店員さんに迎えられ、逆に居心地の悪い私。
気分は最早 逃走中の犯罪者です。あながち間違ってねえしな!!
「いらっしゃいませー、お一人様ですか?」にこにこ
「え、あ、ハイ…独り、です………」
「何時間でのご利用ですかー?」にこやか
「えっと…あ…あの。朝……まで、というのは…あの、そn」
「・・・・・・・・え、と、朝…ですか?」
やっぱりいぶかしんでるー!!!!!!!!!!
「え、あ、う、あ、はい。む、無理ですか…?」
「えと、今6時ですので…フリータイム一回6時間なんですね」
「そ、そうなんですか…」いっそ消えたい気分です
「なので、お手数ですが2回分のフリータイムということで…」
「あっも、もうハイ!それで大丈夫ですだいじょうb…」
ちょっと待ったー!!!!!!
「ええと…あの、そうなると…金額の方は……」もうなみだめ
「あ、少々お待ち下さい…(電卓を叩く)…こうなりますね」
ぎ り ぎ り す ぎ る
「あ、あー…ハイ、だいじょ…だいじょう、ぶ、ですハイ」蒼白
「ではこちらのプランで宜しいでしょうか。あ、それと」
まだ何か!?しかし必死で平静を装う(無駄
「当店ワンオーダー制となっておりますので」
「わ解りました。一品頼めばイいんですよネ?」最早カタコト
「はい、それでですね。フリータイム一回ごとにワンオーダーですので…」
2回 頼めってか!!!!!!!(涙ナイアガラ化
「イエ、イ、イヤー、ダ、ダイジョ、ウ・ブデスヨ」
「では此方でお会計致しますので、一回目のお時間来ましたら一度レジまでお願いします」
放心状態でスカスカの財布とマイク入りのバスケットを抱えながら
ふらふらとエレベーターまで向かいます。
するとそこには、あろうことか ほろ酔い加減のゴッツイサラリーマンさんが!!
ひえええええ、こみ上げる悲鳴を押し殺し、隣に並びます。
よく見ると、ゴッツイ人の隣にもう少し若めの細身な同僚さんがもう一人。
とにかく気まずい。なにこのくうき。
チーン
軽快に降りてきたエレベーター。
がこん、と開いたその中には
「ぶちょーっ☆迎えに来ましたよー!!」
明らかに2次会まっただ中の、若い社員さん達がすし詰め状態!!
どうやらゴツ夫さんとヒョロ夫さんの後輩さんのようです。
しかも、当たり前のように皆さん赤ら顔。
嫌な予感は確実に形を成していく…………にげよう!!
後ずさった私に、エレベーターの中から素敵な声が刺さります。
「あ、乗れるよー!3人ともどうぞどうぞーよゆーよゆー」
イヤあなた方わたくしの重量を舐めちゃアカンよ
「い、いえ、あの、私は…」
引きつった笑顔を浮かべるも、後ろから力強くゴツ夫さんに押され
気付いたら箱の中!!オワタフラグ!オワタフラグ!!
続いて部長クラスに名を連ねる上司お二方も入場です。
そしてファンファーレ。
『ブッブー!!
後からお乗りになったお客さまは、次のエレベーターをお待ち下さい。』
ほら見たことか(笑顔白目化
凍り付く空気。
すると若手さんが「ぶちょー重いですよーダイエットしないとー!」
途端にわき起こるメタボコール。
苦笑いを浮かべつつ、「へえへえ」と出ていく部長さん(ゴツ夫さん)…
しかし私には解っていました。
悲劇は…彼一人を犠牲にしたところで終わりはしないと………
ブッブー!!!
「お前も隠れ肥満じゃないのかー?」
外からヒョロ夫さんを笑い倒すゴツ夫さん。
社員もノリ始め、彼もまたメタボコールに背を押され退場していきました。
だが しかし
ブッブー!!!!!
ほら きたよ真打ちー!!!!!!
「………スイマセン………」
今度こそ完全に変な雰囲気になってしまったエレベーターから、
わたしはそそくさと身を引きました。
すぐさま鳴りやむブザー音。ぽかーんな皆さん。
わたし本当見た目もそうですけどそれ以上に中身肉詰めぎっしりなんですよ
ハハハ……乾いた笑いで外から皆さんを見やる私。
糸が切れたように、「あっれ?このエレベーターおかしくね?」
「壊れてんだ、きっと」などと優しくもフォローして下さる皆様。
ううん正しいよ!そのエレベーター超正しいよ!!!
気まずさMAXのまま、箱は低く呻り声を上げて上っていきました…
誰一人、その中に佇む面子を変えずに………(遠い目
またも長くなりすぎたので もいっこ分けちゃいます。
ぐだぐだっこで申し訳ない。
いやでも自己満足だからいんじゃね^^^
家出少女(友達に貰った二つ名^^^)ねぎこ。
カラオケ内で食事を摂るにはお財布が厳しいので、近くのコンビニで
お弁当を購入。とりにくですとも。もちろん。
バレないようにそっと鞄に忍ばせ、ギャルで溢れる店内を覗き込む。
彼女たちが外に流れたのを確認し、いざ!!
持ち込み禁止なのは知ってるのですが死活問題なんですごめんなさいと
脳内でグルグル渦巻く謝罪を必死で押し込めます。
愛想のよい店員さんに迎えられ、逆に居心地の悪い私。
気分は最早 逃走中の犯罪者です。あながち間違ってねえしな!!
「いらっしゃいませー、お一人様ですか?」にこにこ
「え、あ、ハイ…独り、です………」
「何時間でのご利用ですかー?」にこやか
「えっと…あ…あの。朝……まで、というのは…あの、そn」
「・・・・・・・・え、と、朝…ですか?」
やっぱりいぶかしんでるー!!!!!!!!!!
「え、あ、う、あ、はい。む、無理ですか…?」
「えと、今6時ですので…フリータイム一回6時間なんですね」
「そ、そうなんですか…」いっそ消えたい気分です
「なので、お手数ですが2回分のフリータイムということで…」
「あっも、もうハイ!それで大丈夫ですだいじょうb…」
ちょっと待ったー!!!!!!
「ええと…あの、そうなると…金額の方は……」もうなみだめ
「あ、少々お待ち下さい…(電卓を叩く)…こうなりますね」
ぎ り ぎ り す ぎ る
「あ、あー…ハイ、だいじょ…だいじょう、ぶ、ですハイ」蒼白
「ではこちらのプランで宜しいでしょうか。あ、それと」
まだ何か!?しかし必死で平静を装う(無駄
「当店ワンオーダー制となっておりますので」
「わ解りました。一品頼めばイいんですよネ?」最早カタコト
「はい、それでですね。フリータイム一回ごとにワンオーダーですので…」
2回 頼めってか!!!!!!!(涙ナイアガラ化
「イエ、イ、イヤー、ダ、ダイジョ、ウ・ブデスヨ」
「では此方でお会計致しますので、一回目のお時間来ましたら一度レジまでお願いします」
放心状態でスカスカの財布とマイク入りのバスケットを抱えながら
ふらふらとエレベーターまで向かいます。
するとそこには、あろうことか ほろ酔い加減のゴッツイサラリーマンさんが!!
ひえええええ、こみ上げる悲鳴を押し殺し、隣に並びます。
よく見ると、ゴッツイ人の隣にもう少し若めの細身な同僚さんがもう一人。
とにかく気まずい。なにこのくうき。
チーン
軽快に降りてきたエレベーター。
がこん、と開いたその中には
「ぶちょーっ☆迎えに来ましたよー!!」
明らかに2次会まっただ中の、若い社員さん達がすし詰め状態!!
どうやらゴツ夫さんとヒョロ夫さんの後輩さんのようです。
しかも、当たり前のように皆さん赤ら顔。
嫌な予感は確実に形を成していく…………にげよう!!
後ずさった私に、エレベーターの中から素敵な声が刺さります。
「あ、乗れるよー!3人ともどうぞどうぞーよゆーよゆー」
イヤあなた方わたくしの重量を舐めちゃアカンよ
「い、いえ、あの、私は…」
引きつった笑顔を浮かべるも、後ろから力強くゴツ夫さんに押され
気付いたら箱の中!!オワタフラグ!オワタフラグ!!
続いて部長クラスに名を連ねる上司お二方も入場です。
そしてファンファーレ。
『ブッブー!!
後からお乗りになったお客さまは、次のエレベーターをお待ち下さい。』
ほら見たことか(笑顔白目化
凍り付く空気。
すると若手さんが「ぶちょー重いですよーダイエットしないとー!」
途端にわき起こるメタボコール。
苦笑いを浮かべつつ、「へえへえ」と出ていく部長さん(ゴツ夫さん)…
しかし私には解っていました。
悲劇は…彼一人を犠牲にしたところで終わりはしないと………
ブッブー!!!
「お前も隠れ肥満じゃないのかー?」
外からヒョロ夫さんを笑い倒すゴツ夫さん。
社員もノリ始め、彼もまたメタボコールに背を押され退場していきました。
だが しかし
ブッブー!!!!!
ほら きたよ真打ちー!!!!!!
「………スイマセン………」
今度こそ完全に変な雰囲気になってしまったエレベーターから、
わたしはそそくさと身を引きました。
すぐさま鳴りやむブザー音。ぽかーんな皆さん。
わたし本当見た目もそうですけどそれ以上に中身肉詰めぎっしりなんですよ
ハハハ……乾いた笑いで外から皆さんを見やる私。
糸が切れたように、「あっれ?このエレベーターおかしくね?」
「壊れてんだ、きっと」などと優しくもフォローして下さる皆様。
ううん正しいよ!そのエレベーター超正しいよ!!!
気まずさMAXのまま、箱は低く呻り声を上げて上っていきました…
誰一人、その中に佇む面子を変えずに………(遠い目
またも長くなりすぎたので もいっこ分けちゃいます。
ぐだぐだっこで申し訳ない。
いやでも自己満足だからいんじゃね^^^
すぱっと解決キャンプさぼり話。
長々と引っ張り続け、もうみんな忘れたこと確実なキャンプ話を
今更ながら掘り返そうという記事です。うざくてごめんne!
もう無駄に痛々しく引っ張るのはやめて、スパっと潔く締めます。
最初からそうしろ、と過去の私に語りかけたい。
えー…新春キャンプをさぼったワタクシ、名古屋をほっつき歩く。
するとそこに救世主!
今ちょうど会いたいなーと思っていたお友達、その人に出会う!
医師を目指して勉強に励む彼女は私を河合塾へと誘導して下さり、
雨風を凌がせてくれた上にスタバで美味しい飲み物までご馳走して下さったのです;;
あの濃厚な味わいを私は忘れない………いつか必ず恩返しします!
さらにさらに、宿無しの私のために本屋さんで一緒にホテルを探してくれました。
でも、高かった。ホテル、タカカッタ。無理だった。
諦め半ばの私に檄を飛ばし、彼女は様々なプランを練って下さいました…。
栄のカラオケで一晩過ごすー、とか言ったら一蹴されましたがな。
育ちの良い子なので、どうもそういう歓楽街で過ごすのは許せないそうな。
お金持ちの住まう藤が丘までご一緒させていただき、
辺りを探せどもやはり適所は見つからず。
有り難くも、泊めてあげる!と誘って下さったのですが流石にそこまで
甘えちゃいけないと泣く泣く振り切り雨の中を駈ける葱氏18歳。
18にもなって何してんでしょうねコイツ。
さて、とりあえず彼女と別れ独りに戻ったわけです。
行く宛もなく。所持金は3000円ちょっと。
とにかく寝る場所がいる!!
そこで。オールに詳しい友達にメールして、
未成年でも夜明けまでいられるカラオケを教えて貰い、そこまで直行。
お世話になった優しい彼女の助言を胸に留め、
なるべく治安の良さそうな場所を選びました。一応。
さてはて長くなりすぎた。
とりま、2つに分けちゃおう。かな。
もうしばらくお付き合い下さいませ。(読者いねえよ^^^
今更ながら掘り返そうという記事です。うざくてごめんne!
もう無駄に痛々しく引っ張るのはやめて、スパっと潔く締めます。
最初からそうしろ、と過去の私に語りかけたい。
えー…新春キャンプをさぼったワタクシ、名古屋をほっつき歩く。
するとそこに救世主!
今ちょうど会いたいなーと思っていたお友達、その人に出会う!
医師を目指して勉強に励む彼女は私を河合塾へと誘導して下さり、
雨風を凌がせてくれた上にスタバで美味しい飲み物までご馳走して下さったのです;;
あの濃厚な味わいを私は忘れない………いつか必ず恩返しします!
さらにさらに、宿無しの私のために本屋さんで一緒にホテルを探してくれました。
でも、高かった。ホテル、タカカッタ。無理だった。
諦め半ばの私に檄を飛ばし、彼女は様々なプランを練って下さいました…。
栄のカラオケで一晩過ごすー、とか言ったら一蹴されましたがな。
育ちの良い子なので、どうもそういう歓楽街で過ごすのは許せないそうな。
お金持ちの住まう藤が丘までご一緒させていただき、
辺りを探せどもやはり適所は見つからず。
有り難くも、泊めてあげる!と誘って下さったのですが流石にそこまで
甘えちゃいけないと泣く泣く振り切り雨の中を駈ける葱氏18歳。
18にもなって何してんでしょうねコイツ。
さて、とりあえず彼女と別れ独りに戻ったわけです。
行く宛もなく。所持金は3000円ちょっと。
とにかく寝る場所がいる!!
そこで。オールに詳しい友達にメールして、
未成年でも夜明けまでいられるカラオケを教えて貰い、そこまで直行。
お世話になった優しい彼女の助言を胸に留め、
なるべく治安の良さそうな場所を選びました。一応。
さてはて長くなりすぎた。
とりま、2つに分けちゃおう。かな。
もうしばらくお付き合い下さいませ。(読者いねえよ^^^
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プロフィール
HN:
ねぎこ
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1989/10/06
職業:
心機一転女子大生
趣味:
妄想、映画鑑賞、読書、同人的活動(最早 本能行動
自己紹介:
だいたいの公式カップリングにときめく人です。
理想の美少女は堀北真希さん。
長年行きたかった念願の大学に籍を移し、
この春から羽ばたく…!!ことができるのか?な?
理想の美少女は堀北真希さん。
長年行きたかった念願の大学に籍を移し、
この春から羽ばたく…!!ことができるのか?な?


