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海に行くイレブン~初ゴールは潮の味~

サッカーに興味はさしてありません。

が、

注目の選手はいます。



サトゥーチサトゥ選手(仮名)です。


あの人はすごい。


何が凄いって、日本がゴールした瞬間の喜びようが半端じゃない。


踊ってるよ、あれはもう踊ってる。


すっごい腕をブンブン振ってガッツポーズして、あららもう大騒ぎ。


皆さん抱き合って喜びを噛み締めあいますが、その中でも群を抜いてる。



そのくせ試合終了後のインタビューではクールフェイスを装って
気のない感じの回答を繰り広げてらっしゃる。


本気で おもしろい。



今、葱家が最も注目するカード チサトゥ選手(仮名)。



ご期待下さい。



・・・あ、サッカー観るのは最近すきになりました。あついね。
基本 審判に恋してます。あと、鈴木選手の異様に黄色い靴裏にも。



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かぱぱどきあ

Q.E.D.~証明終了~のサイト様を捜していたら
自分のブログ(ここですな)が上の方に出てきて吐きそうになりますた。葱です。

あんな心臓に悪いモノだとは知らなんだ・・・。
もっとコッソリやっていきたい。この変なブログ名 変えようかしら…
ディレクトリ型の検索エンジンって、人が選出してるんでしょう?
選ばれたサイトしか一応 検出できないわけですが。
いったいどんな基準で・・・・・。気になる。
何故こんなアイタタタなブログまで。
まあ、そんなしっかり見てる訳じゃないだろうけども。

裁判員制度への興味もあって、Q.E.D.~証明終了~の27巻を購入。
何故かと言いますと、『立証責任』というお話が載っていまして。
まさしく裁判員制度をテーマとしたストーリーなんです。最新だわ。
可奈ちゃんと燈馬君が新制度を学ぶための模擬裁判に参加することになって、
実際に流れに身を投じながら有罪無罪を決定すると。
読んでいて思ったのは、『む ず か し い』ということ。
裁判自体は多少 簡略化されてるおかげもあって解りやすいですが
肝心の判決。これが本当にムズカシイ。
状況証拠、弁論、証言、証拠、黙秘権。合理的な判断を下す必要性。
可奈ちゃんも最初は「絶対コイツ犯人じゃん!」なんて息巻いていたのに
弁護やらなにやらが続くにつれて迷いをみせるように。
で、最終的には「有罪の判断理由としてこの証拠は弱い」として無罪を主張。
結果、多数決で無罪派が勝つ。

一方の燈馬君ですが、実はこの被告人が犯人であることに気づいていた。
にも関わらず、彼は無罪に手を挙げます。
その理由を裁判官に尋ねられたとき、燈馬君は

「立証責任は全て検察だけにあり、裁判員は提示された証拠のみで判断する。
 合理的疑いを越えた証明がなされない限り無罪。
 裁判の鉄則です」

と答えるんです。
いくら正しい真実を自らの推理力から導き出せたとしても、それは自分の中だけの話。
証拠にそれだけの力が備わっていなければ必然的に無罪を主張せざるを得ない。
そこのところが、本当に難しいなと。

私はどちらかといわれなくとも裁判員をやってみたい派ですが、
実際 法廷に立ったら悠長なことは言ってられないだろうなあ。
自分の心証を押し出してはいけない訳ですから。
そんなこと、一般人にできるのだろうか。下した判断に、責任を負えるか否か?
うー・・・んんん・・・・・。

とりあえず、学祭でお隣のクラスが『裁判員制度』の展示をやるとのことですので
胸ときめかせながら待ち望んでいます^^イッツ タイムリー


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めざめる

『ぽろぽろドール』という本を読みました。
装丁がとてもきらきらふわふわしていて、その上テーマが『人形』。
女性作家の新刊コーナーにてひとめぼれ。
とても、良かったです。惰性的でやるせなくて美しかった。耽美。
どことなく浮世離れした描写と、だけども日常に即した切り取り方が印象的な短編集でした。
久しぶりに小説 買ったかもしれないな。昔に戻りたいのかな。


人が人形を愛でるのは、愛を突き詰めると“死”に帰結するからかなあ




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ID/IDEA

いつもみたいにアホな記事を書くのは不謹慎な気がして
音沙汰していましたが、ぼつぼつと復帰していきたい。
光源氏じゃないけれど、自分が沈んで周りも盛り上がるに盛り上がれなくなるのは嫌だから。
そんなこと、彼も望んでいない というか想定していなかったろうし。
というか、そんな考え方自体が不謹慎な気がする。
大して深く関わったこともないくせに、こういう場になってやたら気にして。
嫌だ、もう何もかもいやだ。
死の観念が解らない。何をしてあげられる?とか考えることも偽善ですか。
そういうループを起こすこの頭が一等いやだ。
何が嫌って、純粋に彼の死を悼むのではなく いつの間にか
命題が『生と死』にすり替わって悶々としているところ。
嫌になる。なにがしたいんだ。何でこんなこと書いているの。

ぶつりと生をちょん切られた、その瞬間は、どういう思いなんでしょう。



Q.E.D.~証明終了~を読んでいたら(こういう時でも漫画を読める自分に吐き気がするし
そうやって否定的な目線で自身を見たがる自分にもまた嫌気が射す)
『夏のタイムカプセル』というお話があって
ヒロインの可奈ちゃんが小学生の頃に埋めた宝箱から想い出を辿っていくのだけど
転校していった男の子ふたりから貰ったモノのエピソードを忘れてしまっていたんです。
紆余曲折を経て、可奈ちゃんはようやく思い出す。
そして、泣きながらぽつぽつと言った言葉。

『私……バカだ。
 いろんなこと わかんなくて…いろんなこと忘れてくんだ…
 どうしようもないバカだ……』

『ものすごく大事なモノもらったのに……
 なんにも覚えてなかった…』

これがなんだか、数年後に彼のことをふと思い出したときに
味わう気持ちになるような気がして。
そして今現在、直に感じている肌寒さや頭痛の核でもあると思う。


で、それに応えて燈馬君が
『水原さんは二人のくれた物を誰にも渡さなかった。
 二つとも今 手の中にあって…そして思い出してあげた……
 あの二人はそうして欲しかったんですよ』

『絶対そうですよ。大丈夫!』

って笑うんです。
その台詞には暖かな気持ちになりましたが、一般論の救いだなあと思っただけでした。

ただ その後 前を歩く燈馬君の背中を見つめていた可奈ちゃんが


『私はこの一瞬でさえ……忘れてしまうときが来るんだろうか?』


『消えていく時間 消えていく一瞬
 今 この時を留めて宝物にできるのは
 思い出にしてしまっておく箱じゃない』


『それは私の 心の中にだけあるものなんだ』


なぜかこわかった。
心の中って、最も強固にして最も脆い場所な気がする。
しっかりと自覚して受け止めた訳ではない今回の件が、どれほど
私の中に残るというのだろうか。
それならいっそ、形にしてしまった方がよっぽど安心できる。
だから手紙に縋ろうとしているんでしょうか。
考えてもきりがないのなら、いっそそうして昇華してしまえという欲求なのかな。
いやだなあ。本当にいやだなあ。


仕方ないという言葉は万能です。
だからこそ、決して不用意に使ってはならないと思う。


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追伸

今日、新たにメールが回ってきました。
『亡くなった彼に、手紙を書きませんか』というお誘いです。
このメールを書いた子は、“死”に触れて気分が沈み鬱屈していたそうです。
そこで、手紙という形で彼との決別を嚥下出来たらと考えた。
自分のためでもあり、彼のためでもあり。
今はもうバラバラの場所にいる私たちでも、それぞれが手紙を出すことは可能。

私も、手紙を出そうと思います。
誰のために?本当に彼のために?自分のためじゃなくて?
と自問自答してしまうけれど、結局そのどれもに当てはまるのだと思う。
手紙を書いて、友達と一緒にご家族まで渡しに行って来ます。
道中、きっと色々 話すでしょう。
楽になるかもしれないし、涙が出るかもしれない。
ご家族がどう思われるかも解らない。
私たちより、遙かに辛い想いの渦中にいる方に何と声を掛けたら良いかも解りません。
けれど、せめてもの餞になればと祈っています。


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プロフィール

HN:
ねぎこ
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1989/10/06
職業:
心機一転女子大生
趣味:
妄想、映画鑑賞、読書、同人的活動(最早 本能行動
自己紹介:
だいたいの公式カップリングにときめく人です。
理想の美少女は堀北真希さん。

長年行きたかった念願の大学に籍を移し、
この春から羽ばたく…!!ことができるのか?な?

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